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好奇心と勇気は似ているけど・・・
  先の記事に触れ、確かに好奇心と勇気が似ているところはあると思う。僕も好奇心が多いほうで、人にそう見られていないけれどもかなりミーハーな性質だ。
 ミーハーで、加えて形から入るタイプでもあるので、ゴルフクラブもあればベースもあるし、ボウリングでマイボウルまで作ったが、どれもこれも続いていない。今年はジョギングやるかーと思い決めて買ったシューズも靴箱の中で眠っている。ジャージまでそろえて・・・でも、部屋着に事欠かないことになった。それでもまぁいっかと思っている。
 僕はいつも好奇心が勝って勇気である投資金にはあまり頓着していない。自分で自分のことを嫌いになるほど、たぶん自分に期待もしていないのだろう。それが続きすぎると、まぁこんなもんだろ、となる。まぁこんなもんだろ、と思っているから、1週間も続けば『よくがんばったなあ』ってなる。自分のハードルの低さにときどきびっくりする。学生時代はもっと自分に厳しかったよなあなんて思ったりして。
 自分に期待値が高かった学生時代は、しょっちゅう自己嫌悪というものに陥ったりした。自己嫌悪のいいところは、自分を否定して、それを糧に成長があると信じられるところにあると思う。自己嫌悪の連鎖が自分を高めてくれると信じればこそ、自己嫌悪をしながらも、それは自己愛に支えられていた。
 ただ、どこかで自分は自己否定がそのまま成長になるなんて信じられなくなったんだろう。それは果たして成長だったのかどうか、僕はまだわからずにいるけれども。
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